Craving Explorer 1.9.18 リリース|動画の自動検出処理の軽量化と機能改善

Craving Explorer


Craving Explorer 1.9.18 をリリースしました。
主な更新は以下の通りです。

  • 動画の自動検出処理を軽量化し、機能を改善しました
  • ニコニコ動画のダウンロード処理を改善しました
  • 動画種別が正しく表示されない場合があった点を修正しました
  • 特定の状況下において、CEの終了が正常に行われない場合があった点を修正しました

※ 詳細な更新内容についてはこちらをご確認ください

■ 動画の自動検出処理を軽量化し、機能を改善しました

  1. 自動検出処理をマルチスレッドで動作するように変更しました
    これにより、大量の動画が検出されるようなページにおいて、ブラウジング中に固まることが無くなりました。また、動画の自動検出がより正確になり、検出できる動画が増えました。
  2. HLS形式の動画を正しく検出していないことがあった点を修正しました
    CE 1.9.14から対応した、HTTP Live Streaming(HLS)形式の動画が正しく検知されていない問題を修正しました。
  3. 動画ファイル名の取得が正しくされないことがあった点を修正しました
    動画のファイル名は取得ページのタイトルではなく、サーバー上のファイル名が取得されます。
  4. 「サイトURL」の表示を、再生ページのURLが表示されるよう変更しました
    「サイトURL」に再生ページのURLが直接表示されるようになりました。

■ ニコニコ動画のダウンロード処理を改善しました

取得が失敗した場合にも完了扱いとなることがありました。これを修正しました。

■ 動画種別が正しく表示されない場合があった点を修正しました

動画サーバーに渡す情報をより最適化し、取得失敗が減りました

■ 特定の状況下において、CEの終了が正常に行われない場合があった点を修正しました

大量のダウンロード項目、変換項目を一度に追加した後などに、CEの終了が正常に行われない場合がありました。

■ その他

ニコニコ動画の動画が著作権保護目的で、暗号化配信されている動画に差し替わっているケースがあります。
上記のような、著作権保護の目的で暗号化配信されている動画に関しては、対応していません。

これからも Craving Explorer をよろしくお願いします。

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